直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003069
●バックアップとは?
MylogStarのバックアップジョブは、SQL Serverのバックアップ機能を使用しております。
このため生成されるバックアップファイルは、SQL Serverのバックアップで生成されるものと同じです。
●バックアップジョブの設定方法は?
バックアップには、以下の3種類があります。
----------
・完全バックアップ
・差分バックアップ
・トランザクションログのバックアップ
----------
設定方法は、製品ごとの導入ガイド(MylogStar_(FileServer/Desktop)_Startup_Guide.pdf)に記載がございますので、
そちらをご参照ください。
●バックアップファイルはどれを保管しておけばよいか?
「完全バックアップ」は、データベースの障害時に復旧のために最新のものが必要になります。
ただし、バックアップファイル自体が破損しており使用できない可能性がありますので、
最新分を含めて過去3世代分を保管いただくことが望ましいです。
「差分バックアップ」は、「完全バックアップ」以後に生成されたもの、
「トランザクションログのバックアップ」は、「差分バックアップ」以後に生成されたものを保管してください。
●障害発生時に復元するには?
「MylogStar 3 Operation Manual 操作マニュアル」(MylogStar_Operation_Manual.pdf)の
「6.8.2.バックアップジョブ」にある、
「(4)データベースの復元(データベースに障害が発生した場合)」、
「(5)データベースの復元(新しい環境に復元する場合)」をご参照ください。
●世代管理するには?
バックアップジョブの[保存先ファイル名]の文字列の中に、「<YYYY><MM><DD>」を追加してください。
例)D:\MylogStar_backup\fullbackup<YYYY><MM><DD>.bak
バックアップジョブの実行時の年月日がそれぞれ、「<YYYY><MM><DD>」に置き換えられ、
ファイル名として生成されます。
●世代管理をしない場合は?
バックアップジョブの[保存先ファイル名]に「<YYYY><MM><DD>」を追加しないことで可能になります。
例)D:\MylogStar_backup\fullbackup.bak
なお、このように設定した場合、バックアップファイルの中身は
上書きではなく追記(単一ファイル内に複数のバックアップデータを保持)となりますため、
ファイルサイズの肥大化にはご注意ください。
バックアップファイルを上書きするには
「MylogStar Administrators Manual システム管理者マニュアル」
(MylogStar_Administrators_Manual.pdf)
「6.2. バックアップ処理を実行する」に記載されております「-i オプション」を利用することとなります。
MylogStarのバックアップジョブは、SQL Serverのバックアップ機能を使用しております。
このため生成されるバックアップファイルは、SQL Serverのバックアップで生成されるものと同じです。
●バックアップジョブの設定方法は?
バックアップには、以下の3種類があります。
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・完全バックアップ
・差分バックアップ
・トランザクションログのバックアップ
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設定方法は、製品ごとの導入ガイド(MylogStar_(FileServer/Desktop)_Startup_Guide.pdf)に記載がございますので、
そちらをご参照ください。
●バックアップファイルはどれを保管しておけばよいか?
「完全バックアップ」は、データベースの障害時に復旧のために最新のものが必要になります。
ただし、バックアップファイル自体が破損しており使用できない可能性がありますので、
最新分を含めて過去3世代分を保管いただくことが望ましいです。
「差分バックアップ」は、「完全バックアップ」以後に生成されたもの、
「トランザクションログのバックアップ」は、「差分バックアップ」以後に生成されたものを保管してください。
●障害発生時に復元するには?
「MylogStar 3 Operation Manual 操作マニュアル」(MylogStar_Operation_Manual.pdf)の
「6.8.2.バックアップジョブ」にある、
「(4)データベースの復元(データベースに障害が発生した場合)」、
「(5)データベースの復元(新しい環境に復元する場合)」をご参照ください。
●世代管理するには?
バックアップジョブの[保存先ファイル名]の文字列の中に、「<YYYY><MM><DD>」を追加してください。
例)D:\MylogStar_backup\fullbackup<YYYY><MM><DD>.bak
バックアップジョブの実行時の年月日がそれぞれ、「<YYYY><MM><DD>」に置き換えられ、
ファイル名として生成されます。
●世代管理をしない場合は?
バックアップジョブの[保存先ファイル名]に「<YYYY><MM><DD>」を追加しないことで可能になります。
例)D:\MylogStar_backup\fullbackup.bak
なお、このように設定した場合、バックアップファイルの中身は
上書きではなく追記(単一ファイル内に複数のバックアップデータを保持)となりますため、
ファイルサイズの肥大化にはご注意ください。
バックアップファイルを上書きするには
「MylogStar Administrators Manual システム管理者マニュアル」
(MylogStar_Administrators_Manual.pdf)
「6.2. バックアップ処理を実行する」に記載されております「-i オプション」を利用することとなります。
| キーワード |
MylogStar FileServer|
MylogStar 3 Network|
MylogStar 3 Desktop
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