通常はUSBメモリやUSB-HDDはアクセス制御で制御されますが、
USBストレージの製品仕様によってはアクセス制御とデバイス制御の両方で制御される場合があります。
過去に確認された事例では、
見かけ上、単一のUSBメモリもしくはUSB-HDDにみえたとしても、内部的にはUSBストレージとCD-ROMデバイスとして認識されるものがありました。
この場合、USBストレージについてはアクセス制御で制御され、
CD-ROMデバイスはデバイス制御により制御されます。
内部的にはUSBストレージとCD-ROMデバイスに認識されるかの確認は、USBストレージをコンピューターに接続し複数のデバイスが認識されるかで確認できます。
その他にも、USBストレージのマニュアルや製品ページで「仮想CD-ROMドライブ領域を使用する」、「CD-ROMドライバが必要である」などの記載から製品仕様が推測できるものもあります。
事例のUSBストレージを利用許可にするためには、コンピューターに対してデバイス制御を「許可」にし、ユーザーに対してアクセス制御を「許可」にする必要があります。
アクセス制御・デバイス制御のポリシー適用については次のFAQをご参照ください。
参考FAQ:
USBフロッピーディスクドライブとUSBCD/DVD ドライブを制御するための、
アクセス制御とデバイス制御の設定について
https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003070
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