直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003112
参照用データベースのアカウントは運用中のデータベースのアカウントと共用です。
参照用データベースに設定されているパスワードは[参照用データベースへの展開]を行った時点のパスワードとなりますため、その後にパスワード変更された場合は最新のパスワードではログインできません。
変更いただいたパスワードを反映させるためには、展開済みのアーカイブファイルについて、いったん[展開済みのログ削除]を行っていただき、[参照用データベースへの展開]を行って、新しいパスワードを反映させていただくことになります。
以下の手順となります。
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参照用データベースに設定されているパスワードは[参照用データベースへの展開]を行った時点のパスワードとなりますため、その後にパスワード変更された場合は最新のパスワードではログインできません。
変更いただいたパスワードを反映させるためには、展開済みのアーカイブファイルについて、いったん[展開済みのログ削除]を行っていただき、[参照用データベースへの展開]を行って、新しいパスワードを反映させていただくことになります。
以下の手順となります。
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- ブラウザーを起動し、MylogStar Consoleを開きます。
- [システム管理]-[アーカイブされたログの管理]を選択します。
- [アーカイブファイルの情報]リストからパスワード設定以前に展開したアーカイブファイル、もしくは[展開の状態]が「全て参照できます」か「未展開のログがあります」のアーカイブファイルについて左のチェック欄にチェックします。
- 画面左にある[展開済みログの削除]をクリックします。
次の画面では[全て削除]をクリックします。
※この作業では、展開された参照用データベースが削除されます。
アーカイブファイルは削除されません。
- [システム管理 / アーカイブされたログの管理]の画面に戻りましたら、
リストの下にある[グリッドをリロード]アイコンをクリックして最新状態にします。
手順3で選択し、手順4で削除したアーカイブファイルについて
[展開の状態]が「展開されていません」であることを確認します。
- 手順3で選択し、手順4で削除したアーカイブファイルについてすべて選択して
[参照用データベースへの展開]をクリックします。
確認画面では「はい」をクリックします。
- [システム管理 / アーカイブされたログの管理]の画面に戻りましたら、
しばらく時間をおいて[グリッドをリロード]アイコンをクリックして最新状態にします。
手順6で選択し、展開したアーカイブファイルについて[展開の状態]が「全て参照できます」であることを確認します。
- 手順7で展開したアーカイブファイルを選択して、[参照用データベースへの接続]をクリックします。
- [MylogStar[参照用]]画面に切り替わりログインを求められましたら、[ログイン名]に入力し[パスワード]は新たに設定済みのパスワードを入力しログ参照できることをご確認ください。
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