直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003116
MylogStar 2.5では、環境設定の監視フィルタ設定(ファイル)においてパス指定に「<username>」のような環境変数が使用できました。
例)パス:c:\Users\<username>\appdata\roaming
MylogStar 3においてはRelease3(13.0.47.1)以降で環境変数が使用可能になりました。
Release2以前では環境変数を使用しても有効になりませんのでご注意ください。
なお、MylogStar 3では「*」を使うことで部分一致にて文字列比較を行えるフィルター条件もあります。
これを利用して、環境変数に相当する条件を設定することができます。
以下、設定方法の手順となります。
【設定手順】
例)パス:c:\Users\*\appdata\roaming\ 配下のファイルログを除外する場合
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- ブラウザを起動し、MylogStar Consoleを開きます。
- 設定タブを選択します。
[設定]画面が表示されます。
- [設定]画面の左部から[ポリシー]をクリックします。
- [設定/ポリシー]画面では、現在適用されているポリシーを確認し、画面左部の[ポリシー設定]をクリックします。
ポリシーの一覧中から現在適用中のポリシーを選択します。
- 選択したポリシーについて設定を行います。
[フィルター]タブをクリックし、リストから[ファイル]をクリックします。
≪操作前パスの設定≫
- [新規作成]をクリックし、[フィルター条件]を設定します。
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パス(操作前):c:\Users\*\appdata\roaming\*
フィルター動作:ログを破棄する
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- [登録]をクリックします。
≪操作後パスの設定≫
- [新規作成]をクリックし、[フィルター条件]を設定します。
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パス(操作後):c:\Users\*\appdata\roaming\*
フィルター動作:ログを破棄する
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- [登録]をクリックします。
- [フィルターリスト]画面では手順6~9で登録したフィルター条件2つにチェックを入れ、「取得」する条件より上位となるように[上へ]をクリックし続けて優先順位を上げます。
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【MylogStar 3 リリース番号の確認方法】
以下のURLを参照して、ご利用のMylogStar 3のリリース番号をご確認ください。
https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003200
※本現象はRelease3以降では対応済みです。
| キーワード |
MylogStar FileServer|
MylogStar 3 Network|
MylogStar 3 Desktop
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