直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003127
MylogStar AgentからMylogStar Serverに送信されるまでの間、一時的にログを溜めておくAgentDBに、ログ滞留が発生したり不具合が発生したりする場合に、AgentDBからログを取り出しMylogStar Serverのデータベースに登録できる形式に変換するためのツールになります。
「AgnetDB復旧ツール」はRelease6のインストールメディアの[tools]-[AgentDB復旧ツール]フォルダーに収録されております。
Release6より以前のバージョンをご利用の場合は
サポートセンターにお問い合わせのうえご入手ください。
バージョン確認方法は以下FAQをご参照ください。
「MylogStar 3 製品におけるバージョンの確認方法」
https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003200
【AgentDBの復旧について】
AgentDBの復旧を実施する際にポリシーの隠蔽が有効となっていた場合に、復旧に失敗する場合がございます。
事前に隠蔽レベルの無効としていただき復旧をご実施ください。
事前に隠蔽レベルの無効としていただき復旧をご実施ください。
<隠蔽の無効化手順>
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- ブラウザを起動し、MylogStar Consoleを開き、ログインします。
- [設定]-[ポリシー設定]を選択し、画面左部の[ポリシー設定]をクリックしてポリシーの一覧を表示します。
該当端末に適用されているポリシー名を選択します。
例)「Machines_Policy」 - [コンピュータ]-[システム設定]をクリックし、
[隠蔽レベル]を「なし」に変更します。 - [更新]をクリックします。
- 設定情報がデータベースに書き込まれ、送信・反映されるまでに時間が掛かる場合がございます。
しばらくお待ちいただき、以下のフォルダーの隠蔽が解除されたことをご確認ください。
----------
C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Agent\Data
----------
※ProgramDataフォルダーは隠しフォルダーですので
隠し属性を解除し可視化させてからご確認ください。
※注意※
AgentDBの復旧完了後は、無効化した隠蔽レベルを元に戻してください。
----------
AgentDBの復旧ツールの詳細な手順につきましては、
[tools]-[AgentDB復旧ツール]-[復旧用スクリプト]ならびに
[tools]-[AgentDB復旧ツール]-[回収用スクリプト]に収録された「README.txt」、
[tools]-[AgentDB復旧ツール]-[Agent データベース変換ツール]に収録された
「MylogStar_AgentDB_to_XODC_Manual.pdf」をご参照ください。
AgentDBの復旧ツールの詳細な手順につきましては、
[tools]-[AgentDB復旧ツール]-[復旧用スクリプト]ならびに
[tools]-[AgentDB復旧ツール]-[回収用スクリプト]に収録された「README.txt」、
[tools]-[AgentDB復旧ツール]-[Agent データベース変換ツール]に収録された
「MylogStar_AgentDB_to_XODC_Manual.pdf」をご参照ください。
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