直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003137
拡張子「.txt」を取得する設定とした場合、Windowsのプロセスがバックグラウンドで操作する拡張子「.txt」のファイルログが大量に取得されることが考えられます。
拡張子「.txt」のファイル操作を特定のフォルダーのみを取得対象としたり、取得不要であると判断された拡張子「.txt」のファイルログをフォルダーやアプリケーション名等で破棄いただくようなフィルターの追加をご検討ください。
拡張子「.txt」のファイル操作を特定のフォルダーのみを取得対象としたり、取得不要であると判断された拡張子「.txt」のファイルログをフォルダーやアプリケーション名等で破棄いただくようなフィルターの追加をご検討ください。
■ファイルフィルターリストについて
MylogStar Consoleの[設定]-[ポリシー設定]において、ポリシーの[ファイルフィルターリスト]は既定値で以下のような構成となっています。
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破棄: ① 既存の破棄条件
(OSや、ウィルス対策ソフトが操作するログでユーザーにとって不要なログ群)
取得: ② 既存の取得条件
(Officeのファイル拡張子とpdf)
破棄: ③ 既存の破棄条件(末尾の破棄条件)
MylogStar Consoleの[設定]-[ポリシー設定]において、ポリシーの[ファイルフィルターリスト]は既定値で以下のような構成となっています。
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破棄: ① 既存の破棄条件
(OSや、ウィルス対策ソフトが操作するログでユーザーにとって不要なログ群)
取得: ② 既存の取得条件
(Officeのファイル拡張子とpdf)
破棄: ③ 既存の破棄条件(末尾の破棄条件)
※ ログ取得時はフィルターリストの上から順に条件照合を行い、条件に合致したと判定しますと、
その行以降の条件照合は行いません。
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その行以降の条件照合は行いません。
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■特定のフォルダー配下の拡張子「.txt」のファイル操作を取得する
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例として「C:\share\業務関連」フォルダー配下の拡張子「.txt」のファイル操作を取得するよう設定します。
※ 記載のない項目は初期値のままで結構です。
※ 操作前と操作後でフィルター条件を1つずつ作成してください。
リスト上は2行になります。
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拡張子(操作前):.txt
パス(操作前):C:\share\業務関連\*
フィルター動作: ログを取得する
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拡張子(操作後):.txt
パス(操作後):C:\share\業務関連\*
フィルター動作: ログを取得する
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※「*」を付与することで、配下のフォルダー内のファイル操作もログ取得対象となります。
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例として「C:\share\業務関連」フォルダー配下の拡張子「.txt」のファイル操作を取得するよう設定します。
※ 記載のない項目は初期値のままで結構です。
※ 操作前と操作後でフィルター条件を1つずつ作成してください。
リスト上は2行になります。
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拡張子(操作前):.txt
パス(操作前):C:\share\業務関連\*
フィルター動作: ログを取得する
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拡張子(操作後):.txt
パス(操作後):C:\share\業務関連\*
フィルター動作: ログを取得する
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※「*」を付与することで、配下のフォルダー内のファイル操作もログ取得対象となります。
追加していただいたフィルターは[上へ]で「ファイルフィルターリストについて」の
②と③の間まで順位を上げます。
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②と③の間まで順位を上げます。
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■特定フォルダー配下のファイル操作ログを取得しない
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例として「c:\users\[ユーザー名]\appdata\local\temp」以下のファイル操作ログを破棄するよう設定します
※ 操作前と操作後でフィルター条件を1つずつ作成してください。
リスト上は2行になります。
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パス(操作前):c:\users\*\appdata\local\temp\*
フィルター動作:ログを破棄する
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パス(操作後):c:\users\*\appdata\local\temp\*
フィルター動作:ログを破棄する
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※「*」を付与することで、配下のフォルダー内のファイル操作も破棄対象となります。
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例として「c:\users\[ユーザー名]\appdata\local\temp」以下のファイル操作ログを破棄するよう設定します
※ 操作前と操作後でフィルター条件を1つずつ作成してください。
リスト上は2行になります。
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パス(操作前):c:\users\*\appdata\local\temp\*
フィルター動作:ログを破棄する
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パス(操作後):c:\users\*\appdata\local\temp\*
フィルター動作:ログを破棄する
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※「*」を付与することで、配下のフォルダー内のファイル操作も破棄対象となります。
追加していただいたフィルターは[上へ]で「ファイルフィルターリストについて」の
①まで順位を上げます。
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①まで順位を上げます。
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■特定のアプリケーションのファイル操作ログを取得しない
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例としてアプリケーション名「nissrv.exe」で取得するファイル操作ログをログを破棄するよう設定します
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アプリケーション名:nissrv.exe
フィルター動作:ログを破棄する
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例としてアプリケーション名「nissrv.exe」で取得するファイル操作ログをログを破棄するよう設定します
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アプリケーション名:nissrv.exe
フィルター動作:ログを破棄する
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追加していただいたフィルターは[上へ]で「ファイルフィルターリストについて」の
①まで順位を上げます。
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①まで順位を上げます。
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