直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003241
■sysprepによる複製が可能な製品について
MylogStar 3 Network の MylogStar Agent は、sysprepによる複製が可能です。
次の製品においては、SQL Serverがインストールされた状態でのsysprepがサポートされていないため、sysprepによる複製はできません。
■マスターイメージの作成について
MylogStar Agent 環境において、sysprepで環境複製用のマスターイメージを作成する場合の注意点は次のとおりです。
MylogStar Agent 製品インストール後はWindowsを再起動せずにマスターイメージを保存してください。
Windowsを再起動してからマスターイメージ化しますと、MylogStar Agent製品個別に設定される識別IDが確定してしまい、そのマスターイメージが配布されたすべてのPCでIDが同じになってしまうために判別がつかなくなります。
マスターイメージの作成において追加の設定などは不要です。
ただし、作成されたマスターイメージ内に不要な操作ログが生成され各仮想マシンに複製されることを防ぐため、次の点にご注意ください。
MylogStar 3 Network の MylogStar Agent は、sysprepによる複製が可能です。
次の製品においては、SQL Serverがインストールされた状態でのsysprepがサポートされていないため、sysprepによる複製はできません。
- MylogStar 3 Desktop
- MylogStar 3 FileServer
■マスターイメージの作成について
MylogStar Agent 環境において、sysprepで環境複製用のマスターイメージを作成する場合の注意点は次のとおりです。
MylogStar Agent 製品インストール後はWindowsを再起動せずにマスターイメージを保存してください。
Windowsを再起動してからマスターイメージ化しますと、MylogStar Agent製品個別に設定される識別IDが確定してしまい、そのマスターイメージが配布されたすべてのPCでIDが同じになってしまうために判別がつかなくなります。
マスターイメージの作成において追加の設定などは不要です。
ただし、作成されたマスターイメージ内に不要な操作ログが生成され各仮想マシンに複製されることを防ぐため、次の点にご注意ください。
- マスターイメージに各ソフトウェアをインストールする際はMylogStar Agent製品インストールの最後に表示される、Windows再起動要求はキャンセルしてください。
※Windowsを再起動するとAgentが稼働し、操作ログの取得が開始されます
MylogStar Agent製品をインストールした後は、Windowsの再起動をキャンセルしsysprepを実行しシャットダウしてください。
※このため、可能であれば
マスターイメージ作成時のソフトウェアインストールにおいて
MylogStar Agent製品のインストールは一番後としてください。
※sysprepもOSが再起動しないオプションで
実行していただくことが望ましいです。
| キーワード |
MylogStar FileServer|
MylogStar 3 Network|
MylogStar 3 Desktop
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