Microsoft Update カタログで「KB931125」が見つからない

更新日:2026年 02月 24日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003152

MylogStar 3 Release4.1に付属されている次のドキュメントについて、

「Microsoft Update カタログ」から「KB931125」を検索する内容が記載されています。

  • 「【重要】MylogStar 3 Release4.1 をご利用のお客様へ (MLS3-R41DOC-1)」
  • 「MylogStar 3 制限事項リスト」


2015年4月頃において、「KB931125」に関する情報がMicrosoftのサイトから

一斉に削除されていることを確認いたしました。

このため、「KB931125」のダウンロードができない状態となっております。


大変お手数でございますが、手動による信頼されたルート証明書のアップデートをお願いしたく存じます。


大まかな手順の流れといたしましては、以下の通りとなります。

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  1. 信頼されたルート証明書(CTL)群のダウンロードを行い、証明書ファイルを作成。
  2. Ⅰ.で作成した証明書ファイルを各クライアントへ配布。

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なお、証明書ファイルの配布は、2つの方法がございますので、

お客様環境に応じて、お選びください。



【アップデート手順】

※ 以下、Windows 7 マシンと仮定しましてご説明を進めます。


≪Ⅰ)ルート証明書の塊(SSTファイル)を作成する方法≫

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  1. インターネットへ接続可能なクライアント PC に管理者としてログインします。
     
  2. 以下の URL より更新プログラムをダウンロードし、適用します。
    [Windows Vista・7・8]
    タイトル:管理者が、接続されていない Windows 環境で信頼されている CTL と 許可されていないCTL を更新できるようにする更新プログラムについて
    URL:https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/...
    [Windows 10以降]
    タイトル:Microsoft Trusted Root Certificate Program Updates
     
  3.  コマンド プロンプトを開き、以下のコマンドを実行します。
    このコマンドは、Windows Update サイトにある最新のリストから、
    Microsoft シリアル化された証明書ストア形式 (.SST) ファイルを作成します。
      CertUtil -generateSSTFromWU <任意のファイル名>.SST

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≪Ⅱ)Ⅰ)で作成されたSSTファイルを配布する方法≫


■a.MMC コンソールからのインポート方法

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  1. 信頼されたルート証明書 (CTL) のインストールを行いたいクライアント PC へ管理者としてログインします。
     
  2. Ⅰ)にて作成された .SST ファイルをクライアント PC にコピーします。
     
  3.  [スタート] から、[プログラムとファイル検索] で、"mmc" と入力し、
    表示された「mmc.exe」をクリックします。
     
  4. [ファイル]-[スナップインの追加と削除] を選択します。
     
  5. [証明書] を選択し、[追加] をクリックします。
     
  6. "コンピューター アカウント" を選択し、[次へ]-[完了] をクリックします。
     
  7. [OK] をクリックします。
     
  8. 左側ペインのツリーから、[証明書 (ローカル コンピューター)]-[信頼されたルート証明機関] を右クリックし、[すべてのタスク]-[インポート] をクリックします。
     
  9. [証明書のインポート ウィザードの開始] 画面が表示されますので、
    [次へ] をクリックします。
     
  10. [インポートする証明書ファイル] にて、 コピーした .SST ファイルを指定し、
    [次へ] をクリックします。
     
  11. [証明書ストア] で、[証明書をすべて次のストアに配置する]-[信頼されたルート証明機関]
    となっていることを確認し、[次へ] をクリックします。
     
  12. [証明書のインポート ウィザードの完了] にて、[完了] をクリックします。
     
  13. [正しくインポートされました] のポップアップメッセージが表示されます。
    ※[証明書 (ローカル コンピューター)]-[信頼されたルート証明機関]-[証明書] にて
     インストールされた証明書の一覧が確認できます。

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■b.ActiveDirectory からの配布方法

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  1. ドメイン コントローラーにドメイン管理者権限を持つユーザーでログオンします。
     
  2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から gpmc.msc と実行し、
    設定を行いたい GPO を開きます。
     
  3. 以下のグループ ポリシー設定を右クリックし、[インポート] を選択します。
    [コンピューターの構成]-[ポリシー]-[Windows の設定]-[セキュリティの設定]-[公開キーのポリシー]-[信頼されたルート証明機関]
     
  4. [証明書のインポート ウィザードの開始] 画面が表示されますので、
    [次へ] をクリックします。
     
  5. [インポートする証明書ファイル] にて、一括でインストールしたい .SST ファイルを指定し、
    [次へ] をクリックします。
     
  6. [証明書ストア] で、[証明書をすべて次のストアに配置する]-[信頼されたルート証明機関]となっていることを確認し、[次へ] をクリックします。
     
  7. [証明書のンポート ウィザードの完了] にて、[完了] をクリックします。
     
  8. [正しくインポートされました] のポップアップメッセージが表示されます。
     
  9.  画面右側にてインストールされる証明書の一覧を確認いただけます。
    ※ GPO が適用されたクライアント上で、MMC コンソールの
     [証明書 (ローカル コンピューター)]-[信頼されたルート証明機関]-[証明書] にて 
     インストールされた証明書の一覧が確認できます。

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なお、ルート証明書のアップデート後はコンピューターを再起動することによって、

MylogStarの関連モジュールが新しいルート証明書を認識するようになります。



【対象製品とリリース番号】

  • MylogStar 3 Network (13.0.82.1) 以降における次の製品
    MylogStar Agent 製品
  • MylogStar 3 Desktop (13.0.82.1) 以降
  • MylogStar FileServer (13.0.82.1) 以降


【MylogStar 3 リリース番号の確認方法】

以下のURLを参照して、ご利用のMylogStar 3のリリース番号をご確認ください。

https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003200


キーワード
MylogStar FileServer| MylogStar 3 Network| MylogStar 3 Desktop

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