MylogStar 3 Release 3 以前において、コンピューターへの負荷が高くなった時に、SQL Server への接続プールの待ち時間が長くなり、結果として「MylogStar Server Control Service」が不正終了してしまう場合があることを確認いたしました。
ただし、この「MylogStar Server Control Service」は不正終了後に自動的にサービスが再起動されるため、動作上ではMylogStarのサービスが停止してしまうことはありません。
また、この不正終了に伴いデータが損失することはございません。
回避方法としては、
MylogStar 3 Networkをご利用の場合は、Release3.1以降へのリビジョンアップをご検討ください。
MylogStar 3 Desktop/MylogStar FileServer をご利用の場合は、修正パッチを適用してください。
※修正パッチは、「Release2用」と「Release3用」があるためご注意ください。
【対象製品とリリース番号】
・MylogStar 3 Network (Release2・3) における以下の構成製品
・MylogStar Server
・MylogStar Relay Server
・MylogStar 3 Desktop (Release2・3)
・MylogStar FileServer (Release2・3)
【MylogStar 3 リリース番号の確認方法】
以下のURLを参照して、ご利用のMylogStar 3のリリース番号をご確認ください。
https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003200
【MylogStar 3 Network をご利用の場合】
弊社「サポート」ページ(http://www.mylogstar.net/support)から、「MylogStar 3 アップデートお申し込み」へ移動し、サポートフォームから最新版をお申込みください。
【MylogStar 3 Desktop/MylogStar FileServer をご利用の場合】
添付ファイルをダウンロードして修正パッチを適用してください。
適用方法はダウンロードしたファイル内のREADME.txt内に説明がございます。
≪Release2用≫
添付ファイル:mls3_14126.zip をダウンロードしてください。
≪Release3用≫
添付ファイル:mls3_14126_r3.zip をダウンロードしてください。
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