ウイルス対策ソフトの除外設定について

更新日:2026年 02月 06日

直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003193
ウイルス対策ソフトの動作が原因で、MylogStar Server / MylogStar Relay Serverのパフォーマンスが低下する場合があります。
※弊社においては、Windows Server 2016環境にてWindows Defenderを利用した際にパフォーマンスが低下することを確認しております。

ウイルス対策ソフト等で次のフォルダーを除外対象に設定してください。

■除外設定とするフォルダー
以下のパスはインストール時の既定値となります。変更されている場合、適宜読み替えて設定を行ってください。
  • インストールフォルダー (MylogStar Server / MylogStar Relay Server)
    C:\Program Files (x86)\MylogStar\Server
     
  • MylogStar Server データ フォルダー (MylogStar Server / MylogStar Relay Server)
    C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Server
     
  • アーカイブファイルの保存先 (MylogStar Server)
    C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Server\Archive
※MylogStar 3 Desktop/MylogStar 3 FileServerをご利用の場合、
 「MylogStar Server」と同じフォルダーを除外対象に設定してください。

■設定手順
ご利用のウイルス対策ソフトによって設定手順は異なりますが、ここでは、Windows Server 2016のWindows Defenderでの設定例を記載します。
  1. 管理者でWindowsにサインインします。
  2. [Windows]+[I]キーで「Windowsの設定」画面を開きます。
  3. [更新とセキュリティ]をクリックします。
  4. [Windows Defender]をクリックし、右ペインで[除外を追加する]をクリックします。
  5. [フォルダーを追加する]の[+]ボタンをクリックし、次のフォルダーを追加します。
    ・C:\Program Files (x86)\MylogStar\Server
    ・C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Server
     ※上記フォルダーは既定値でインストールした場合の例です。
      フォルダー構成をインストール時に変更した場合は、
      除外対象に設定するフォルダーを適宜追加してください。
  6. 「Windowsの設定」画面を閉じます。

キーワード
MylogStar FileServer| MylogStar 3 Network| MylogStar 3 Desktop

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