直接参照用URL: https://www.runexy.co.jp/support/faq/mylogstar/68000003197
MylogStar 3 Desktop/FileServerからMylogStar 4 Desktop/FileServer移行において、
「MylogStar 3のアンインストール」の前に「Eメール情報移行ツール」を実行してしまうと、以下のエラーが表示されてMylogStar 3のMylogStar Consoleが起動できなくなる場合があります。
----------
このログインで要求されたデータベース "mlsdb" を開けません。
ログインに失敗しました。
ユーザー 'sa' はログインできませんでした。
(中略)
例外の詳細: System.Data.SqlClient.SqlException:
このログインで要求されたデータベース "mlsdb" を開けません。
ログインに失敗しました。
ユーザー 'sa' はログインできませんでした。
----------
■原因
■対応方法|データベース:mlsdb のアタッチ手順
「MylogStar 3のアンインストール」の前に「Eメール情報移行ツール」を実行してしまうと、以下のエラーが表示されてMylogStar 3のMylogStar Consoleが起動できなくなる場合があります。
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このログインで要求されたデータベース "mlsdb" を開けません。
ログインに失敗しました。
ユーザー 'sa' はログインできませんでした。
(中略)
例外の詳細: System.Data.SqlClient.SqlException:
このログインで要求されたデータベース "mlsdb" を開けません。
ログインに失敗しました。
ユーザー 'sa' はログインできませんでした。
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■原因
参考マニュアル:
通常は「バージョンアップ作業の流れ」の手順のとおりに
「3.MylogStar 3のアンインストール」のあとに「4.Eメール情報移行ツールを実行~」を行うべきですが、手順3.のアンインストールを行うとMylogStar 3のログ参照ができなくなるということで、先に手順4.を行った場合、MylogStar Consoleを参照しますと、「Eメール情報移行ツール」によってログデータベースがSQL Serverから「デタッチ」されてしまい、上のエラーが発生します。
以下の対応方法で回復可能です。
MylogStar 4のインストールメディア直下のショートカット「MylogStar 4 Manual」をクリックし
Webブラウザー上に表示される「MylogStar 4 マニュアル」より「導入ガイド」をクリックし
「巻末資料」-「MylogStar 3 Desktop / FileServerからのバージョンアップ」-
「バージョンアップ作業の流れ」を参照
Webブラウザー上に表示される「MylogStar 4 マニュアル」より「導入ガイド」をクリックし
「巻末資料」-「MylogStar 3 Desktop / FileServerからのバージョンアップ」-
「バージョンアップ作業の流れ」を参照
通常は「バージョンアップ作業の流れ」の手順のとおりに
「3.MylogStar 3のアンインストール」のあとに「4.Eメール情報移行ツールを実行~」を行うべきですが、手順3.のアンインストールを行うとMylogStar 3のログ参照ができなくなるということで、先に手順4.を行った場合、MylogStar Consoleを参照しますと、「Eメール情報移行ツール」によってログデータベースがSQL Serverから「デタッチ」されてしまい、上のエラーが発生します。
以下の対応方法で回復可能です。
■対応方法|データベース:mlsdb のアタッチ手順
- SQL Server Management Studio(以下、SSMS)を起動します。
※SSMSをインストールしていない場合は、後述の「■SQL Server Management Studioの入手・インストールについて」に沿って入手・インストールを行います。
- [サーバーへの接続]画面では、[認証]が「SQL Server 認証」であることを確認し、
[接続]をクリックします。 - 画面左の[データベース]を右クリックして、[アタッチ]を選択します。
- [データベースのアタッチ]画面では、画面右上の[アタッチするデータベース]欄の下にある[追加]をクリックします。
[データベースの検索]画面でデータベースが保存されているフォルダーを選択し、
「mlsdb.mdf」を選択します。※インストール時の既定のフォルダーは
「C:\ProgramData\RUNEXY\MylogStar\Server\Database」です。 - [データベースのアタッチ]画面に戻りましたら、画面下の[OK]をクリックします。
- SSMSのメイン画面に戻りましたら、画面左の[データベース]配下に「mlsdb」が追加されたことを確認してください。
- MylogStar Consoleにて、動作確認を行います。
MylogStar Consoleが起動できること、ログイン画面でログイン操作が行えること、操作ログが参照できることを確認します。
SSMSをインストールしていない場合は、以下のマニュアルに沿ってインストールしてください。
参考マニュアル:
下方向にスクロールすると以下の2つのプログラムが現れます。
ご利用されているOSのビット数によってどちらかを入手してください。
参考マニュアル:
「MylogStar 3 Desktop Startup Guide 導入ガイド」
(MylogStar_Desktop_Startup_Guide.pdf)
「2.2.5.SQL Server Management Studio のインストール」(19ページ)
(MylogStar_Desktop_Startup_Guide.pdf)
「2.2.5.SQL Server Management Studio のインストール」(19ページ)
※「SQL Server 2014 SP1 Express」をご利用の場合、このバージョンの提供が終了しているためにマニュアル上のダウンロートサイトはリンク切れしています。
以下のいずれかのMicrosoftダウンロードセンターのURLよりダウンロードしてください。
(2022年3月1日現在)
ダウンロードサイトを開き、[ダウンロード]をクリックしますと「ダウンロードするプログラムを選んでください。」のプログラムが一覧表示されます。以下のいずれかのMicrosoftダウンロードセンターのURLよりダウンロードしてください。
(2022年3月1日現在)
- Microsoft SQL Server 2014 Express
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42299 - Microsoft SQL Server 2014 Service Pack 2 (SP2) Express
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=53167 - Microsoft SQL Server 2014 Service Pack 3 (SP3) Express
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=57473
下方向にスクロールすると以下の2つのプログラムが現れます。
ご利用されているOSのビット数によってどちらかを入手してください。
- 64bit版OSの場合:SQLManagementStudio_x64_JPN.exe
- 32bit版OSの場合:SQLManagementStudio_x86_JPN.exe
| キーワード |
MylogStar FileServer|
MylogStar 3 Desktop
|
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